2013/06/18

〜愛する人へ〜






〜そもそもブロックと向き合ってもしょうがない〜

私達の目の前に映っている世界は、全て「過去の意識の投影」であるらしいです。
潜在意識の秦ですって。
思考。
もし、あなたと私にお互いの自分の世界で何も起きていなかったら、その考え方は生まれなかっただろうし、何も経験した事がなければ、「価値観」は生まれなかった。

思考は全て「過去の経験によって生まれたもの」
目の前の現実によって、私達は自分の「思考」が丸裸になっていきますよね。
大事なのは、思考はあくまでも「過去、経験したことによる積み重ね」だという事の様に思います。

見えている「思い込み」は「今」持っている思い込みではなく、「過去」持っていた思い込み。

それを再び「どうしよう。。。」と考えネガティブになるのではなく、ポジティブに「今」に繋ぐ事が必要かもしれませんね。

もっと単純に言うと、目の前で起きている現実から、自分の「思い込み」「ブロック」を
見つけたとしても、それと「向き合う」必要はないのかもしれない。

あなたと私が向き合うべきなのは、その思い込みじゃなくて、
「その思い込みを発見する今」なのよね。。。
それこそが、「今」であり、
既に見えた、既に顕在化した情報に対して、
再度掘り下げてもしょうがないってことなんですね。

記憶への解釈!

そこを今に繋いで輝かす事はあなたと私ならできると思います。

心理的ブロックに出会ったとしても、焦らず!!!
そしてそれを「どうこうしよう」とせず!!!
逆に、「どうこうしよう」としている自分自身をじっくり観察し思考してみること。
それが「今」と向き合うことですよね。

「今」と向き合えば向き合うほど、私たちは静かになっていきます。
「過去」や「未来」と向き合えば向き合うほど、私達は「どうしよう」とうるさくなっていく。

心と向き合うことは、波風を立てることではなく、そこを静かに、ゆっくりとなだらかにしていくイメージ。
どんどん、自分の真ん中が静かになっていくのです。

自己観察がわからないと、ひたすらに「過去に意味」を探したり、
あわただしく「未来に意味づけ」をしたりして、
自分を追い込みさらにカモフラージュしようとする。

でも、根本的にそれが「過去」か「未来」かとしか会話をしていないって事なのではないかしら。。。


存在していないものとしか、会話が出来ないってことは、マスターベーション(脳内でしか、自分を満たせない、って事)しかしていないってことなのかも。

今、何が起きているのか?に意識を一緒に持って生きていきたい。


気持ちが荒くなったり、焦ったり、自分がうるさいな、と思ったら、
「今、何が起きているか?」
それしか「感じない」ようにしていこう。

一番いいとされているのが、いつも私が伝えている「呼吸」です。


それでも感覚がわからない時は、

「今」と向き合っているとき、人は静かになる。
「過去」「未来」と向き合っている時、人はざわつく。
それを思い出し合いながら。。。

心あたたかくゆっくり頑張りましょうね!!!
毎日の心の幸福を願っています。

こうしている今もあなたを愛してます!!!